2018年2月18日日曜日

優等生でいましょ


「秀才」と言われた時、私達は誰でも良い気分になることは事実でしょう。
自分自身特に遂行したい事がない時、明日の試験で満点を取る、これに何も問題、ためらいはない。とにかくやりたいことがあってそれに対して最高の努力を尽くす、これは素晴らしいです。学校の入学式で新入生の挨拶をしたとしても、人生は成功しないが、私達は気分良くなれる。

沢山学んで沢山の問題を解決できるようになりましょう。
試験が終わったら、満点に微笑んで会場から脱出する。または、最善を尽くしたが解けなかった問題を考えながら退出する。「とりあえず」、それで良いでしょう。私達が特にやりたい事は、その時に見つかります。何にも取り組んでいないあなたが、目の前の出来事から目を背けることは決してない。決してしてはいけない。だから目の前の仕事を完璧にこなしましょう。そうすることであなたは優等生であり、少しだけいい気分になれるでしょう。

もしあなたが優等生なら、自分を高い所に見てはならない。あなたは世界を支配する王ではない。しかしあなたが上限なく完璧であれば、いずれ彼に近い所まで達することは間違いないでしょう。あなたは下の上です。比較的に完璧であっても、世界ではまだ程遠い存在、もう少し努力が必要です。しかし、優等生の自分には少しだけ報酬があってもいいはずです。その時、あなたは自分にささやかな報酬を与える。明日の仕事をまた完璧に仕上げられるように。そして自分が更なる完璧さに目を向けることができるように。


ライター; Minem
(e-mail: minemengineering@gmail.com)
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