2017年9月11日月曜日

微分と積分


クーロンの法則もビオ・サバールの法則も微分で書かれている方程式である。
(クーロンの法則の電界は実は dE = dQ / 4πε₀r² である)

微分で書かれているということは、物理では( →微分方程式では )
~~~d( ) = ~~~d( )
という風に書かれてあるということがほとんどである。
( 上の例でいえば dE = ~~~dQ )

物理の微分は、高校数学の微分とは異なる。
(計算の仕方は同じだが・・・)
→ 微分の仕方はわかるので、之を微分方程式の記述に持ち込んで実際に解けばよい。

微分して積分したら元の関数になる。
元の関数を知りたい時、微分(微視)して足し合わせれば(積分すれば)良い。
そして、微分で書かれた法則はたくさんある・・・。