2017年9月11日月曜日

微積を物理に導入しよう (コラム集)

 
微積分は、数学のと物理のとでは異なる。
積分記号は意味や解釈を与えたい場合にも用いる。ここではそういった直感的な解釈を数式に持ち込む場合の微積分を考える。


*微積の物理への導入 (コラム集)

積分の考え方
微分と積分
積分の導入と使い方例
積分と長方形の面積
積分と円の面積


ライター; Minem
(e-mail: minemengineering@gmail.com)
Twitter → @Minem_eng


実は世の中のシンプルな物理現象の多くは私達が手計算で積分できるようになっています。微積の考え方を知って、より多くの問題に取り組めるようになりましょう。

dX/dt = v という微分の式は直感的にはわかりにくい。これを v dt = dX と書くと、速さ×時間 = 変位 というふうに解釈できる。