2017年6月20日火曜日

問題2.23 解説



2.23


Question;


接地された半径 a [m] の導体球の中心から d [m] 離れた点 ( a < d ) に点電荷 Q [C] があるとき、つぎの各量を求めよ。
(1) 点電荷にはたらくクーロン力
(2) 導体表面上の電荷密度の最大値と最小値


Direction;


導体球の鏡像法の結果を用います。
表面の電荷密度は、表面の電界を求めてεoをかければ求まります。
例えば、導体球ならば電荷密度は一様に Q / 4πεa^2 ですが、これはクーロンの法則に r = a を代入したものになっています。


すなわち、電荷密度 σ = εoE   (E・・・on surface)


Solution;