2017年5月14日日曜日

§3 電気回路 (線形回路)


§3    電気回路 (線形回路)

*法則・理論
キルヒホッフの電流則
キルヒホッフの電圧則
オームの法則
ジュールの法則
重ね合わせの理


*回路理論
電気・電子部品
コンデンサとコイル
抵抗の温度係数
ウィーンブリッジ回路
正弦波の実効値・平均値
回路の線形性
直流伝送路のインピーダンス特性
摺動抵抗回路
直流回路のLとCの定常状態
重ね合わせの理
ミルマンの定理


*電力
複素電力 (交流電力)
有効電力と力率


*共振回路・インダクタンス回路
共振回路 (1)
インダクタンス結合回路の等価回路
インダクタンス回路 (1)
インダクタンス回路 (2)
インダクタンス回路 (3)


*過渡現象
RC直列回路
LC直列回路


*2端子対回路
2端子対回路
直列1つの4端子定数


*3相交流
3相電力


*対称回路
対称回路の解法
対称回路のインピーダンス
対称回路 (1)
対称回路 (2) 3×3格子回路
対称回路 (3) 正6角形状抵抗

*接地とかアースとか
DCリターン回路
接地抵抗の測定


*その他
化学電池の原理
電源の短絡


*コンデンサ回路
コンデンサ回路-1-
コンデンサ回路-2-
コンデンサ回路-3-


電気回路には多くの出題パターンがあります。
以下は演習問題になります。

*演習問題集
演習1 - 直流回路
演習2 - 交流回路


ライター; Minem
(e-mail: minemengineering@gmail.com)
Twitter → @Minem_eng


*このサイトでの約束事
サイトの見やすさや便利性などのために次のことを約束します。
0, 虚数単位は j とする。(また虚数単位は物理的な次元は持たない)
1, 複素数(フェーザ、ベクトル)は実数と同じように表してもよいとする。(太字や矢印、ドットなどを付けなくてもよいとする。)
2, 複素数 K に共役な複素数を K' と表す。
3, 複素数 K の実部を Re[K]、虚部をIm[K] と表す。
4, 複素数 K の絶対値、または大きさを abs[K] と表す。
5, 複素数 K の(基準に対する)偏角、または位相を arg[K] または phase[K] と表す。
6, 複素数 K = A + jB を abs[K] ∠ phase[K] (arg[K]) または abs[K]exp[j arg[K] (phase[K])] と極表示することがあるが、いずれも等しいとする。
7, 偏角、位相は、[°] または [rad] のどちらで表してもよいものとする。ただし、expを用いて表記する場合は [rad] を採用する。
8, 行列 A の行列式は det[A] と表す。
9, 素子の並列接続の場合の合成容量は、分数等で表すか、もしくは 記号 // で表す。(例えば Ra//Rb)


ライター; Minem
(e-mail: minemengineering@gmail.com)
Twitter → @Minem_eng