2017年2月27日月曜日

第3章 解説

第3章 導体系と静電容量 の章末問題の解答例です。

問題3.1 解説(省略)
問題3.2 解説(省略)
問題3.3 解説
問題3.4 解説
問題3.5 解説
問題3.6 解説
問題3.7 解説(省略)
問題3.8 解説(省略)
問題3.9 解説
問題3.10 解説
問題3.11 解説
問題3.12 解説
問題3.13 解説
問題3.14 解説
問題3.15 解説


*静電容量の公式*

・静電容量の求め方
導体に電荷Q を与えてその時の導体間の電位差を求めて Q = CV より求める。
孤立導体の場合は無限遠に対する表面電位を求める。
電荷 Q = ∬ D dxdy によって求められる。

・平行平板の電気容量
C = ε・S / d

・導体球の電気容量
C = 4πεa

・同軸ケーブルの静電容量
C = 2πε / ln(b/a)

・平行直線の静電容量
C = πε / ln(d/a)